民進党の馬主席5問に対する国民党の正式回答 2010/02/12 Browse : 33ニュースリリース 中国国民党文化伝播委員会 2010年2月11日 民進党の馬主席5問に対する国民党の正式回答 両岸経済協議問題に関し、李建栄・中国国民党文化伝播委員会主任委員は本日、民進党が先日馬英九主席に対して提出した質疑について正式に回答し、並びに民進党の説明に反駁しました。李建栄・主任委員は昨日、蔡英文・民進党主席が提出した「5問」について、民進党は両岸経済協議を支持するのか?或いは両岸経済協議に反対するのか?仮に反対するのなら、民進党の代替方案は何か?民進党は、両岸経済協議は台湾にとって利益が弊害に勝ると評価しているのか?それとも弊害が利益に勝ると評価しているのか?と説明を求めましたが、本日午前中、民進党は依然として曖昧に対応して十分な説明もなく、代替方案も提出していないことに深く失望したと、強調しました。 民進党が馬総統は立法院に「両岸事務監督チーム」を設立することに消極的で防ごうとしていると指摘したことに対し、李建栄・主任委員は、馬主席はこれまで国会の両岸事務に対する監督機制に反対したことはなく、立法院に両岸監督機制を設立することは憲法並びに法律規定の立法体制に符合しなければならず、どんな監督も公開透明でなければならないと主張していると、語りました。 さらに民進党が両岸経済協議調印と同時に、中国に対して我が国の他国と自由貿易協定(FTA)調印を疎外しないように要求するのか?と疑っていることに対して、李建栄・主任委員は、馬総統は先日マスコミの単独インタビューを受けた際、このようにすれば外界に台湾が他国とFTAを調印するのに中国の同意が必要だとの誤解を与えてしまう。「我々がすべきことを、どうして中国に問う必要があるのか?」と明確に回答している。政府は一方で中国と両岸経済協議を調印し、外交及び経済貿易部門も同時に米国、欧州連盟、日本、シンガポール等の国とFTA ... ( Full Article )
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