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李文忠氏が暴露 支持率下降
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2009/11/10
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ニュース分析
李文忠氏が暴露 支持率下降
ニュースソース:台北の各新聞
2009年11月10日
県市の首長選挙はまだ正式に公布されていないが、各政党の立候補者はプライベートですでにしのぎを削っている。李文忠・民進党南投県知事公認候補が先日、呉敦義・行政院院長夫婦及び李朝卿・南投県知事夫婦が昨年その他の人々とツアーを組んでバリ島へ観光旅行に行ったが、その中には江欽良・殺人前科犯夫婦も含まれていると、暴露した。民進党陣営は官産結託に的を絞り、選挙情勢が低迷している南投県でアピールポイントにしようとしている。呉敦義院長本人は南投県の立法委員出身であるため、この敏感な話題は直ちに社会の討論を引起した。
しかし、最新の中国時報世論調査によると、李文忠氏の暴露は何ら李朝卿・国民党現任知事の支持率に打撃を与えていない。再任を目指している李朝卿知事は48%の県民から支持を受けて、10月中旬より6ポイント上昇し、51%の有権者が再任されるだろうと予想している。李文忠・民進党公認候補は21%の有権者から支持を受けて、当選予想は6%だった。支持率並びに当選予想の両方が下降した。28%の訪問を受けた選挙民が誰に投票するかをまだ決めていない。
統計分析では、78%の国民党系支持者と20%の民進党系支持者が李朝卿知事を応援し、51%の民進党系支持者と7%の国民党系支持者が李文忠候補を擁護していることが分かった。
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